オンカジでマーチンゲール法

マーチンゲール法

マーチンゲール法をマスターしてライブバカラやライブルーレット、デビューしましょう

 

 

マーチンゲール法はバカラやルーレットの戦術でも有名な戦術です。
私もマーチンゲール法を初めて実践したときは、カジノ側から注意されないかと思うくらい勝てました。
マーチンゲール法は違反じゃないかと思うくらいでした。

 


マーチンゲール法とは
例えばバカラならバンカーかプレイヤーかどちらかにまず賭けます。

 

この場合は勝率は50パーセントですよね。

 

勝てば、その次は同じベット額で行きますが、負けた時は次は2倍、ベットします。
2回目も負けたら、その2倍、3回目も負けたらその2倍です。

 

つまり負け続けたら最初のベット額の2倍、4倍、8倍、16倍とベットするのです。

 

このように賭けますと、勝った時点でわずかですが、総額的には勝ったことになります。

 

例えば大きく連敗することがまずないという前提ではありますが、実際にもそこまでの連敗はないという前提です。

 

勝った時点で、ベット額は最初の金額に戻します。

 

勝率が5割の勝負ですので大きく勝てませんが勝つ確率は5割ですから徐々に増えます。

 

連敗で2倍、4倍、8倍、16倍、32倍、64倍とドンドンベット額が上がりますので連敗が続くとドキドキが始まります。

 

テーブルリミットの最大額以上は賭けることができませんので注意が必要です。

 

マーチンゲール法は投資の鉄則「利は大きく、損は小さく」の正反対の方法であることを知っておくことも大事だと思っています。

 

+アルファでちょっとした工夫がないと危ない手法でもあるのです。

 

例えば損切の回数を決めておく。

 

かなりの少額から始めることで連続敗けの回数の許容範囲をふやすようにする。

 

マーチンゲール法でシステムベッティングの基本を学ぶこと。

 

などでしょうか。

 

マーチンゲール法の具体例を紹介します。
チップ残高が100のスタート例です。

ベット数 勝敗 増減

残高数
(100)

1 +1 101
1 +1 102
1 +1 103
1 × -1 102
2 × -2 100
4 × -4 96
8 × -8 88
16 × -16 72
32 +32 104
1 × -1 103
2 × -2 101
4 +4 105
1 × -1 104
2 × -2 102
4 +4 106